20 mars  2015

 

鈴木雅之さんのベストアルバムが発売になっていました。

私の2曲 収録されているようだったので、、買ってきました。
自分の曲が入っていても買うことは結構あります。。頼んで送ってもらうより早いので。
昔からのシングルなど、久しぶりに聴いていて、、すっかりタイムスリップ.

そして、その中で、私の書いた「違う、そうじゃない」

何十年も経っていると、

『跪(ひざまず)きそうさ、、』
ってえっ、そんな男性像だったっけ?
あっ、でも最後が
『何も言わせない』だから
女々しくて弱いだけじゃないくて、最後は言い切るんだったな、、

とものすごく客観的になって聴いてしまった私。

 

それから

「渋谷で5時」

 今、渋谷を通る度、駅前が劇的に変わっていく工事の様子を見ていると
楽しみになってきます。
今や、渋谷という地名は、世界で通じることを実感。

夏、パリからロンドン、ヒースロー空港での乗り換えの際
搭乗口で、イギリス人女性乗務員が、私たち家族に色々と話しかけてきて、
渋谷の話が出ると、、

「OH ! Crazy Crossingのところね! 」と、踊り出してしまいました。

機内に入るチェックインのところで、後ろがつかえているのに、そんなのおかまいなしに、、
さすが外資系航空、、

Crazy Crossing とは!!
スクランブル交差点の素晴らしい別名ですよね。

 そんな世界に愛される渋谷の変貌

この歌と一緒に見ていきたいです。

 



6 mars

 

またまた手を付けず半年が・・

遅ればせながらですが、
1月のパリでのテロ事件後は、「フランスのご家族は大丈夫?」と
声をかけて頂くこともありましたが、家族、親類はパリから100km離れているので大丈夫です。
私もよくフランスに住んでいると思われがちなのですが、
フランスには何年かに一度里帰りするだけで

『ずっと東京に住んでいます。そしてこれからも!』

と念のため、もう一度お伝えしておきます。

とは言っても、夏、パリでは事件現場の近くのホテルに滞在していたり、
通ったことのある道だったりすることもあり
ひと事ではなく、、、そしてさらに私も詩を書くという、ペンを持つ者の一人として
しばらくは、無力感の日々。。でした。

 

さて今年も!ってもう3月ですが、多分また、読書日記中心になる予定です・

ノーベル文学賞フランス作家の パトリック・モディアノ  「ある青春」を買ってみましたが
日本文学ばかり読んでいたので、久しぶりの翻訳物は、一度止まるとそのまま進まず放置。
買ったからいつでも読めるし、と結局途中で、図書館に足を運び、また日本の作家コーナーへ。
何となく 原田マハ に立ち止まり、一番綺麗な本が「翔ぶ少女」 だったのでそれに決め。。

逆に、次女(11歳) は、やたらに翻訳小説ばかり読んでいて
週に2、3冊ペース。歯を磨きながらも本を片手に。。

そして、早くも長編小説を書き始めているのです。
主人公は全て外国名。既に50枚は過ぎている・・。
下書きもせず、いきなり台詞から始まっている!
ママ原稿用紙、もっと買っといてと言われ、すぐ買いに行き。。

そういえば
i Padのメモにも、何だか詩のようなものが知らぬ間に入っていたことがあり、
かなり良かったので、どこからこの文写したの?と聞くと
「私が書いた」と。

 

完全に負けそうです。。。。

 

 

 


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