15 Octobre

「ユーラシアの双子」という大崎善生の小説を読み終わりました。

いつも一つがよければ、その作家の全作を読破 するというパターンで
最近では「しらない街」から始まり鏑木蓮さんも(ミステリーは除いて)ほぼ読んだから、
次誰かいい作家いないかな〜と探していて
開拓しても合わなければ途中で読むのもやめてしまうことが多い中、、
タイトルに惹かれて彼の作品を初めて読み始めたのですが、、
私の中で大ヒット!

しかも内容が、、日本からリスボンの果ての岬まで旅するという
私の一つ前の日記に書いていた好きな内容と偶然リンクしてる。。。

旅だけでなくその中での人物描写、展開にも感動
というわけで、これから、全作読んでみます

 


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