12 Mai

 

昨晩は、半分まで読んでいた「1Q84」book3 を
途中で閉じることが出来ず
一気に読み切ってしまいました。

そして深夜2時、最後の1行で本を閉じたとき
何とも言えない無言のため息の中・・浅く眠り
今朝は6時から起きてはいるものの

昔、十代の時に「ノルウェイの森」から始まり
村上春樹を読み終えるたびに
いつも訪れた懐かしい感覚

『倦怠感の中に重要なものを胸に抱えたような余韻』

舞台も
首都高3号線 三軒茶屋から池尻大橋
麻布 高円寺 ・・市川

など通り慣れた地名で話が進んでいくので
余計に余韻の中にもリアルさが増し

 

そういえば読んでる途中に
ふと思い出しましたが
確か今年1月に、book2を読み終えた時点で、
私の中でも前から奥に眠っていた
テーマに通じるものがあり
渡されていた曲に 書き下ろした詞があったな・・

と思い出し・・今日読み返してみました。

book3を読み終えてから、この詞を読み返すと
我ながら さらにいい詞に思えてきました・・

 

 

・・この勢いと余韻では、他の作者には移れなさそうなので
もう一度春樹シリーズ昔のから、読み返してみようかな・・

 

 



7 Mai

 

ゴールデンウィーク中は、どこも混雑、高速は渋滞。
遠出せずに都内で、演奏会やら映画、美術館などで過ごしましたが
正解でした。

 

ニュースで前に、大型連休を分散するという案を家族で見ていたら

「そんなことフランスでは30年以上前からやってる!」

と呆れてしまった夫。 混雑しない休日をのんびり通常料金で過ごせるらしいです。

 

何かしらフランスって進んでるな〜と私も感じることが多く
テレビなどでも子育て対策や医療制度など
何かと比較するのに良い参考として使われるフランス式。
じゃあ私達も向こうに住んだ方がいいのに・・っていうわけにもいかず

でも東京に住んでいた日仏カップルも、
子供が出来ると向こうへ帰ってしまうのは納得。
子育てにお金はかからないのです。

 

そういえば、エコロジーも遥か昔から普通のようにやっていました。
スーパーで買い物したら、カートをそのまま持ってきて
トランクの中で適当にわけいれて終わり。

 

でも一度だけフランスで親戚と一緒に買い物して驚いたのは、

パン屋で買った、紙にもくるんでいないバゲットを、
そのままトランクにころんと..投げ入れて終わり。

「えーっ、これ今夜食べるんだよね・・?」と絶句。

日本では考えられないですよね・・・

 

 

 


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