2 Janvier

ToursからOrleansに帰る道
Château d'Amboiseーアンボワーズ城に立ち寄りました。

アンボワーズ城

ロワール川に沿って、有名な古城の立ち並ぶこの地域。

何年も前にいくつかは見学したことがありますが、
地元ということもあり「いつでも見れるから・・。」
と思いながらいつも素通りしていた私たち。

今回は、ノルマンディーのChristineのお姉さんの家に行っている
義弟Florianたちと合流するはずが 、風邪気味だった赤ちゃんNathanの具合が悪くなり
向こうで小児科を受診してから帰ることになり、
もうToursを出発していた私たちは、夜まで時間をつぶさなければいけなくなりました。

というわけでたまたま通り道だったこのお城へ・・寒いけど・・

ダヴィンチの墓

ここには レオナルド・ダ・ヴィンチのお墓がありました。
彼は、64歳からフランソワ1世によって招かれ、
アンボワーズ城から近い、クロ・リュセ館に住んでいました。
そこで生涯を終えた彼の意志で、このお城に埋葬されたそうです。

クロ・リュセには、その館を囲み広大なダヴィンチパークが
2004年からオープンされ、彼の発明品が遊具で体験出来たりと
楽しそうで行ってみたかったのですが、冬の間は閉まっていて無理でした。

私何をかくそう、ダ・ヴィンチと同じ誕生日。4月15日
それだけは知っていましたが、
ダ・ヴィンチがロワールの辺りで
晩年を過ごしたことを知りませんでした・・。

今度は、もう少し彼のことを調べてロワールでの足跡をたどってみたいなと思ってます。

アンボワーズの庭

 

 

 



1er Janvier 2008

Table 1er janvier

年が開けると、またテーブルが素敵にセットされていました。
この家の奥さま、Annはとてもセンスが良く、
家のどこを見ても、アートの雑誌に出てくるように綺麗です。
毎回来る度に、こうあるべきだよね・・と勉強になります。

Chambre de Lise

3女 Lise の部屋

chambre d

chambre d

4女 Eveの部屋

 

新年初めての食事、常にテーブルにはキャンドルがセットしてある
この家庭では今年初めて誰が火をつけるのか??
で計6人の子供たちが
「C'est moi!」私 私!と競争

メインは昨日手をつけられなかった仔牛の料理
ブイヨンの効いたソースで頂きました。

Plats 1er janvier

 *  *

さて、その夜は、Gillsという共通の友人が彼女とやってきました。

そして登場。
二人は今遠距離恋愛中。
パリから南西に1時間以上のToursに住む彼と
パリから北へ1時間以上のAmiens(アミアン)に住む彼女。
TGV(新幹線)でも2時間以上です。
地図で見てみるとその距離に驚きました。

フランスで出会ったカップルで一緒に住んでいない人たちには
決してお目にかかれないほど・・だったので
この二人が何だかとても新鮮に見えてしまいました・・

二人ともそれほど若くないので仕事でも
それなりのポジションを持っていて
やはりそれを捨ててまでは、住む街を変えられない・・
という二人。

久しぶりに会った 切ないカップルです・・

またまた今夜もワインを飲み続けながら
遅くまで話し込んでしまいました。


▼ 過去のLA VIE ▼

2017年 1月 · 2016年 12月
2016年 11月 · 2016年 9月 · 2016年 5月 · 2015年 3月 · 2014年 10月 · 2014年 9月
2014年 7月 · 2014年 1月 · 2013年 9月 · 2011年 8月 · 2011年 5月 · 2011年 1月
2010年 12月 · 2010年 7月 · 2010年 6月 · 2010年 5月 · 2010年 3月 · 2010年 1月
2009年 11月 · 2009年 4月 · 2009年 2月 · 2009年 1月 · 2008年 1月 · 2007年 12月